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海底牧場 アーサー・C・クラーク

正直言ってあまり好みではなかったの。

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都市と星 [新訳版] アーサー・C・クラーク

チャイナ・ミエヴィルの「都市と都市」を読んだので。
普通逆だろ!と突っ込まずにはいられないだろうが、すでに私がつっこんでる。

関係ないが、アマゾンでハヤカワ書房の売れ筋みると、クラーク御大の「幼年期の終わり」が1位なんですが、なんかあったの??ナンデ?

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遥かなる地球の歌 アーサー・C・クラーク

遥かなる地球の歌
「クラークSFの集大成」という恭しいオビがついている本作。

登場人物の名前がいいー。
「モーセ・カルドア」って響きもいいし、どの作品にでてきたのか忘れても、
名前だけは覚えていた。
キャラクターも好き。

他にも、この一節はずっと忘れないと思う。
これ、地球を遥かに離れた別の惑星で、今から恐ろしく遠い未来で、一人の人間が思うんだぜ・・・。
しかも名前・・・。

モーセ・カルドアは、以前から山が好きだった。それは神に近づいている気分にさせたし、いまでもときどき神が存在しないことを残念に思うのだった。


胸熱。



作品自体は集大成、といわれるだけあって、どこを切ってもクラーク節。
優しいよねー。
なんというか、雰囲気とか、目線が。
どこか楽観的で、なんかいい。


「石の夢」や「ゼノサイド」みたいに、
選ばざるをえない状況で、過酷な運命に自ら身を投げる物語も好きだけど、
クラーク読むとほっとするというか・・・安心するというか・・・・

一番好き!ではないのだけど、やっぱり好きだなぁ。


『遥かなる地球の歌』 アーサー・C・クラーク ハヤカワ文庫

楽園の泉 アーサー・C・クラーク

楽園の泉
御大。

軌道エレベーターの関するてんやんや話。
SF的大建造物建築話を期待すると違うかな。御大の優しい物語ですわ。

しかし、

軌道エレベーターってマジ夢ありまくりだろ

超デカイ建造物ってだけでも鼻息荒くなるっつーのに
あげく!
宇宙まで!!

くはぁーーーーーーっ


『楽園の泉』 アーサー・C・クラーク ハヤカワ文庫

宇宙島へ行く少年 アーサー・C・クラーク

これにときめかない奴は宇宙の夢を失った奴だ
宇宙島へ行く少年

16歳の少年が、クイズ番組に優勝して宇宙ステーションへ!

見るもの、触るもの、感じるもの、全てが新鮮な驚きに満ちている、まさしくセンス・オブ・ワンダー



ぶっちゃけ、大興奮した

うらやましい!宇宙行きたい!行きたい!

片道切符でも良いので宇宙に行きたい!

この際アブダクション でもいい!



三御大の中では一番クラーク好きなんだが、

クラークは根本的に奔放で明るく、未来に対して楽観的で、素直さが滲み出るところがイイ

そこらはアシモフ先生もそうなんだが・・・クラークが好きなんよ




アーサー・C・クラーク 『宇宙島へ行く少年』 ハヤカワ文庫

幼年期の終わり アーサー・C・クラーク

幼年期の終わり
SFきっての名作、代表作、歴史に残る物語

・・・こう書いても言いすぎな気があまりしない、誰もが認める傑作



そんな傑作も出版年が古くて、表紙絵が怖いと「50円シール」が貼られる現状に泣く



ストーリーは今更説明することもない

構成の絶妙さも、人類の転換を見守るカレルレンの寂寥も、最後の人型であるジャンの孤独も

いくら言葉を尽くしても無用

本当にいいなぁ、と思うと感想書けないよね




SFには印象に残る名前が幾つかあるが、本作で登場する「カレルレン」もそう

ほか、感想を書いたものの中では、闇の左手 のエストラーベン、メトセラの子ら のラザルス・ロング

その名前を聞いただけで、作品名を思い出されたり、読後感が戻ってくるって、本当に凄いと思う




アーサー・C・クラーク 『幼年期の終わり』 ハヤカワ文庫

明日にとどく アーサー・C・クラーク

明日にとどく
御大の初期短編集

どれも"らしさ"を感じる巨視的なダイナミックスさと、基本的なオプティミズム(例外的な作品もあるが)、スパイスのような物悲しさ。

クラーク作品は長編でも短編でもモノによってかなり好みが分かれてしまう

が、どうやら「太陽系最期の日」「闇を行く」「エラー」が好きで、「目覚め」「呪い」「寄生虫」があんまり...な結論からして、私が御大になにを求めているのかは、分かるというもの。


いわく、科学への愛を持った肯定と、人間未来への楽観的な明るさだ



アーサー・C・クラーク 『明日にとどく』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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