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空間の謎・時間の謎 内井 惣七

先日の IDW TF アメコミ(RiD) で後ろ向きなこと書いていたが、紆余曲折あって

あれ…ジアクサス先生イケてる…!?

という帰結をえる。
デッユニ学園(ノヴァプ校長)で長い年季を勤めてるのに、「ノヴァプの夢は俺の夢!」「俺の自慢は弟子のショックウェーブ!」と決して己に誉れを持たない(持てない)ジアクサス教頭の生き様がただいまツボ。

ツイッタ でジアクサス先生が カメムシ先生 と呼ばれているのを拝見して、
無限の住人の名台詞、「二百年も生きてきて一度も人の上に立てなかったというなら、あなたはもう最後まで虫のままなのよ」を思い出したわ。
虫まじ虫。

しかし、それはそれ。
デッユニ組の生きている世界の構造を腑に落とさないと先に進めないので、この本を読む。
面倒くさい性格。

正式タイトルは
「空間の謎・時間の謎 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」

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なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか スーザン・A・クランシー

(前略)たしかに彼らはひじょうに想像力に富み、空想する経口があるようだ。(中略)彼らは豊かな想像力をもち、空想にふけることが多く、ひじょうに生き生きとした視覚心象を語り、なかには肉体的な刺激がなくてもオーガズムに達することができる人もいる(教えてもらいたいスキルだ)。

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LSOTW考察 アウシュヴィッツの残りもの ジョルジュ・アガンベン

正式書名は「アウシュヴィッツの残りもの アルシーヴと証人」

えー
アメコミ『Lost Stand Of The WREKERS』以下 LSOTW の自分メモに書いた文の本です。
元々読みたい本ではあったものの、G-9に端を発して読み始めたので、SF脳で頭の残念な者の感想文です。
関連小説でフォローされているのかもしれないが、今感じてる違和感のメモ。


全うに本書の感想をお探しなら、ここにはないです。

歴史をなにかしらと混同している訳ではありません。

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汚穢と禁忌 メアリ・ダグラス

感染、隔離、とかが知りたかったのだが、大きく方向性が違ったので、ほぼ読んでない。
単なる目次メモ

内容自体は世界的な名著なので、ちゃんと読みたい気もするが、こういう本は興味がわいたときじゃないと、頭入らないのよね。。
中途半端にかじっているのが悪い方向に働いてる…。

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痛みの心理学 丸田俊彦

1989年出版と少々古いが「痛み」という不変のテーマなので古さを感じさせない。
前半の面白さが異常。
痛みの心理学

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精神としての身体 市川浩

文庫版タイトルは「精神としての身体」
原本は「精神としての身体と身体としての精神」(岩波講座「哲学」第3巻)

こういうご本で「レベル」を「レヴェル」って書いてあるとそれだけで難解な気がするね…。
精神としての身体

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語源で楽しむ英単語 遠藤幸子

全然楽しめなかった。
語源で楽しむ英単語

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無限論の教室 野矢茂樹

2年に1回くらいよみなおしで、3回目くらいかな…。面白い本だ
無限論の教室

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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