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道を視る少年 オースン・スコット・カード

新タイトルの邦訳としては、2004年刊行の「シャドウ・パペッツ」以来かな。
10年ぶり!?

相変わらずのストーリーテラーっぷり。
「倫理的にカードは嫌」という方はいても、彼が随一のストリーテラーであることは否定するまい。。
ぶっちゃけ、カードより語りが上手い作家にまだあったことない。(贔屓)

道を視る少年

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夏色の想像力 第53回日本SF大会なつこん記念アンソロジー

3ヶ月も放置していたのか。
その間に「氷と炎の歌」シリーズ読んだり、本作を読んだり、トランスフォーマー「Retribution」終えたりしました。
ツイッタで感想たれ流してると書かなくなるわ…。


2014/07/19 - 07/20 に開催された第53回日本SF大会で発売。
17人 22 編 650 ページ超えの同人誌。
しかたないかもしれないが、誤植が多い。
なつこん_01

なつこんHPか、Amazonか、Comic ZIN で購入可能。

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無伴奏ソナタ [新訳版] オースン・スコット・カード

旧訳は未読なので、初めての「無伴奏ソナタ」。

これで、最新刊の「道を視る少年」と新訳版「エンダーのゲーム」以外の日本刊行済みは読めたはず…。
雑誌のみ掲載の短編や、アンソロ本とか、未読なものも結構あるんですけどね。
「かわいい子」(SFマガジン2014年2月号掲載)は探そう。

カード好きなら迷わず買えよ、買えばわかるさ。だけど、アルヴィン・メーカーの件が頭をよぎって、
「続きモノ」なパスファインダーを手に取れない。

なじればいいと思うよ。

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クラーケン チャイナ・ミエヴィル

新しいミエヴィルー!と思って中身を確認せずに手にとった。(正しいファン行動)

読む前に裏の内容解説読んだら…
「現代ロンドン。自然史博物館から人気巨大ダイオウイカが水槽ごと消えた!第一発見者のキュレーター、ビリーの前に現れたのは 原理主義者およびセクト関連犯罪捜査班 という魔術担当刑事だった。」

と、いうわけで珍本だった。

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エンダーのゲーム オースン・S・カード / 映画:エンダーのゲーム

一足早く公開された本国の評判がアレなこと、ピーターとヴァレンタイン(ロックとデモステネス)がばっさりカットなこと、最初から最後までやること(尺の問題)から、公開期間は非常に短いと推測し、公開初日に行きました。

公開前々日まで原作(旧約版)を再読していた、始めて映画化報を聞いてから11年まったファンの感想。
もうこれから先、思い出したように海外サイトを探して映画化の進捗を確認する必要がないのかと思うと、よく11年まったな、という気になる。


ポスカもらった。2週目になると、アーライとビーンのポスカになるらしい。地味すぎる!
エンダーのゲーム

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夢幻諸島から クリストファー・プリースト

みかけたときはの第一印象は「クリストファー・プリーストってまだ刊行してるんだ!」という。
大変に失礼なものでした。
サンリオ文庫からの作家なので、もうないかと勝手に思ってた。
夢幻諸島から

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量子怪盗 ハンヌ・ライアニエミ

新ハヤカワ・SF・シリーズ(銀背)が面白いので、こればっかり読んでしまう。
点数多くないのと、スチームパンクはおよび腰なので、気になる既刊はだいたい読めたかな…。

新しい銀背は表紙がみんなイカス。
量子怪盗

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サイバラバード・デイズ イアン・マクドナルド

「2047年 インド再訪」

イアン・マクドナルドは「火星夜想曲」と「スティーヴ・フィーヴァー」を既読。
火星からインドへ。

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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