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夢幻諸島から クリストファー・プリースト

みかけたときはの第一印象は「クリストファー・プリーストってまだ刊行してるんだ!」という。
大変に失礼なものでした。
サンリオ文庫からの作家なので、もうないかと勝手に思ってた。
夢幻諸島から

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量子怪盗 ハンヌ・ライアニエミ

新ハヤカワ・SF・シリーズ(銀背)が面白いので、こればっかり読んでしまう。
点数多くないのと、スチームパンクはおよび腰なので、気になる既刊はだいたい読めたかな…。

新しい銀背は表紙がみんなイカス。
量子怪盗

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サイバラバード・デイズ イアン・マクドナルド

「2047年 インド再訪」

イアン・マクドナルドは「火星夜想曲」と「スティーヴ・フィーヴァー」を既読。
火星からインドへ。

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第六ポンプ パオロ・バチガルピ

新☆ハヤカワ!
バチガルピは『ねじまき少女』が楽しく読めなかったが、
それきりで判断するのも如何なものかと(貪欲さ)思い、短編集を手に取るのであった。

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昔には帰れない R・A・ラファティ

ラファティお久しぶり!

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リックの量子世界 ディヴィッド・アンブローズ

F・K・ディックは偉大だな、と思いました。

SFにふれていればディックを思い出さずにはいられないタイトル。
けれどあんなにとっつきにくいこともなく、妻の浮気がなによりの大問題で非常に狭量な男の並行世界モノ。
箸休めみたいな1冊だった…。

リックの量子世界 (創元SF文庫)

クリスタル・レイン トバイアス・S・バッケル

設定はてんこ盛りで様々な過去と性格を持つキャラクターが登場するが、生かしきれていないというか、没入感がないまま、流れるように話は進み、終わってしまった…。

中盤以降、面白くってきたが、全体を通してサプライズがない。
タイトルコールが文中に現れるが、活かしきれていないいない気がする…。

クリスタル・レイン (ハヤカワ文庫SF)

シップブレーカー パオロ・バチガルピ

「バチガルピ」の名前が覚えられない。

日本の表紙
シップブレーカー

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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