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空間の謎・時間の謎 内井 惣七

先日の IDW TF アメコミ(RiD) で後ろ向きなこと書いていたが、紆余曲折あって

あれ…ジアクサス先生イケてる…!?

という帰結をえる。
デッユニ学園(ノヴァプ校長)で長い年季を勤めてるのに、「ノヴァプの夢は俺の夢!」「俺の自慢は弟子のショックウェーブ!」と決して己に誉れを持たない(持てない)ジアクサス教頭の生き様がただいまツボ。

ツイッタ でジアクサス先生が カメムシ先生 と呼ばれているのを拝見して、
無限の住人の名台詞、「二百年も生きてきて一度も人の上に立てなかったというなら、あなたはもう最後まで虫のままなのよ」を思い出したわ。
虫まじ虫。

しかし、それはそれ。
デッユニ組の生きている世界の構造を腑に落とさないと先に進めないので、この本を読む。
面倒くさい性格。

正式タイトルは
「空間の謎・時間の謎 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」

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ぼくたちは水爆実験に使われた マイケル・ハリス

(訳者あとがき)
核爆弾はまだ地球上に生まれて十年しか経っていなかった。不慣れなための失敗や予期せぬ出来事によって(あの「第五福竜丸」のときのように)大惨事が引きおこされるのではないか、失明するのではないか、あるいは放射線のために癌や白血病になるのではないかという不安が重くのしかかってくる。
奇妙な上官たちは少しも頼りにならず、男色家の軍医は関係をせまってくる。なんという島なのだろう、ここは。
(略)
『カッコーの巣の上で』も、脚本家ボー・ゴールドマンのこのエニウェトク島での一年の体験から生まれたものなのだ。


---

読む予定はなかったが、これ↑読んで読むことに。
 * この島 = マーシャル諸島。ビキニ、エニウェトク環礁。

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強い力と弱い力 大栗 博司

正式名称は「強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く」
同じ筆者の「重力とは何か」が面白かったので、読んでみました。

12-13歳くらいからこの手の量子力学(素粒子物理学?)の一般向け解説書をずーっと読んでいるが、やっとここまで小さくなったよ…と感慨深いが深いだけでまだまださっぱりだな。。

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ペテルギウスの超新星爆発 野本陽代

正式タイトルは「ペテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見」
2011年発行の比較的新しい本。

2011年のノーベル物理学賞を受賞した「遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見」について少し触れているので、読んでみた。

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重力とは何か 大栗博司

正式タイトル「重力とはなにか アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」

心の科学タンクがカラになったので。時々この手の本を読まないと心が枯れる。

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マグロはおもしろい 北川貴士

正式タイトル「マグロはおもしろい 美味のひみつ、生き様のなぞ」



マグロはおもしろい 美味のひみつ、生き様のなぞ (講談社文庫)

インターネットと中国共産党 「人民網」体験記 佐藤千歳

ニュース見てたら「網民」という語がでて、ネットを知らなかったら、地引網漁民?とか思うよな、と。

ネット版人民日報に短期間の社員交流で向かった記者のノンフィクションもの。
あちらの国の社会の一端を垣間見える面白い1冊。
種々の問題につっこんで論評する本ではないので、物足りないと思う人もいるかも。
深刻ではなく、軽いノリなので、私にはこれくらいの方が楽しく読めていーです。


ただ、うん、
ちょっと作者が結構キツイ性格の女性らしく、なにをするのも喧嘩腰なので何度かヒキました…。

インターネットと中国共産党 「人民網」体験記 (講談社文庫)

スゴイ雑誌 堀田純司

正式書名は「スゴイ雑誌 「業界紙の底知れない魅力」

宇宙人の誘拐された人の本と、国境なき医師団の本と、この本と、SF を一緒に借りる程度の乱読。

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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