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クラーケン チャイナ・ミエヴィル

新しいミエヴィルー!と思って中身を確認せずに手にとった。(正しいファン行動)

読む前に裏の内容解説読んだら…
「現代ロンドン。自然史博物館から人気巨大ダイオウイカが水槽ごと消えた!第一発見者のキュレーター、ビリーの前に現れたのは 原理主義者およびセクト関連犯罪捜査班 という魔術担当刑事だった。」

と、いうわけで珍本だった。

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言語都市 チャイナ・ミエヴィル

まず、新★ハヤカワ・SF・シリーズってだけでポインツ高い。
噂の銀背…とか思っちゃう世代なので。

銀背記念にパチリ
言語都市

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ペルディード・ストリート・ステーション チャイナ・ミエヴィル

上巻566P、下巻572P の長編大作。
上下巻でジャンルの様相が少々かわるせいなのか、上巻3週間、下巻1週間というスピード感。
(通勤に20分ほど読む程度で)

上巻はイマジネーションとの戦いだ…いままでどれだけ文字から想像力を鍛えてきたかの成績発表だ…。

日本の発行が2012年5月と、久々にかなり最近のSF読んだ。
本国では2000年に発表。

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都市と都市 チャイナ・ミエヴィル

続けてのチャイナ・ミエヴィル
裏表紙と解説が同じ本を紹介しているのか?ってくらい違ってわらた。

ジャンルSFだが中身は犯人さがしの警察小説。
都市と都市

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ジェイクをさがして チャイナ・ミエヴィル

SFマガジン、2012年9月号の「この20人、この5作」でお名前すら把握していない作家さんが2名ほどいらっしゃったのね。
こりゃまずい、読もう。ということで。(もう一人はニール・ゲイマン)

関係ないけど、アメコミ小特集の「アメコの気恥ずかしさ」(だったかな)のコラムが大変興味深かった。
ジェイクをさがして

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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