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絶対製造工場 カレル・チャペック

カレル・チャペック…知っている名前だがなんだけ?と思いつつ借りてきた。
『ロボット』の作家だった。気がついたら始めて読む。チェコの作家。

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箱のなかのユダヤ人 トマス・モラン

邦題タイトルは詐欺感
原題は [ THA MAN IN THE BOX ]

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箱舟の航海日誌 ウォーカー

結構なボリュームの感想を書いていたら、モデム不具合で全文が吹っ飛んで泣きそう。
この本を読んで泣いてしまったからですか。

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ずっとお城で暮らしてる シャーリィ・ジャクスン

ツイッタしていて面白いと思うことの1つに、人様の好きな本や映画、マンガ、TVなどなどをお勧めされることがありますです。
自分では中々出会わない物語に出会えるありがたさよ。

そんな訳で、自分では手に取るのが難しそうなホラー小説を読みました。

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死の蝶 プリーモ・レーヴィ

作家の経歴を知ってるか否か、で大きく違う。
天使の蝶

しっかし毎回写真のサイズがバラバラだな。

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うたかたの日々 ヴィアン

青年コランは美しいクロエと恋に落ち、結婚する。しかしクロエは肺の中に睡蓮が生長する奇妙な病気にかかってしまう……。
うたかたの日々

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夜の子供たち ダン・シモンズ

夜の子供たち

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かもめのジョナサン リチャード・バック

ジョナサンかわいい

これに尽きる


解説で翻訳した五木寛之氏も言っているが、読み取ろうとすれば、

ジョナサンを、この物語をいくらでも寓話として読めるだろう。

かもめのジョナサン

・・・先日までヨーロッパ史本 を読んでいたので、

完全に男社会、縦社会、自己研鑽、不断の努力を強いる世界は修道士のようで、

ジョナサン = ルター とも思いましたよ。アメリカは清教徒 だがな


しかし、読みきってしまえば、単純に純真で必死なジョナサンがかわいいーに尽きる

思想にふけって、変に聡い。内気な老齢少年みたいだ。



サリヴァンをサリーと呼ぶのもかわいい

この二羽の最後の会話はもんどり打つほどかわいい

最後まで、隅々に十分な、愛が溢れている


かわいい連呼しまくり

リチャード・バック 『かもめのジョナサン』 新潮文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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