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太陽の黄金の林檎 レイ・ブラッドベリ

御大の中で一番好きな本。イエーツの詩も、物語がかもしだす繊細さによくあってるなぁ、と

初読時も思ったが、「霧笛」の↓一節、ラノベで書かれていたら大失笑なのに、御大だと許せる
太陽の黄金の林檎


「それが人生というもんだ」と、マックダンは言った。「決して帰らぬ者の帰りをいつも待っているということ。愛されている以上にいつもなにかを愛するということ。そしてしばらく経つと、その愛する相手をほろぼしたくなる。ほろぼしてしまえば、自分が二度と傷つかなくてすむからな」


レイ・ブラッドベリ 『太陽の黄金の林檎』 ハヤカワ文庫NV

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火星年代記 レイ・ブラッドベリ

大古典だが好きじゃー。ホットドック開きたい男のクソ人間っぷりはひどいとオモ
火星年代記



レイ・ブラッドベリ 『火星年代記』 ハヤカワ文庫NV

華氏451度 レイ・ブラッドベリ

華氏451度
1953年初版の名作。科学に対しての根源的なペシミズムがちょっと切ないっす。。



レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』 ハヤカワ文庫NV

いカーニバル レイ・ブラッドベリ

黒いカーニバル
短編集。おっ?と思って読み返すのもあるけれど…。ブラッドベリ御大は苦手かもしれん。



レイ・ブラッドベリ 『黒いカーニバル』 ハヤカワ文庫NV

何かが道をやってくる レイ・ブラッドベリ

何かが道をやってくる
初読時も楽しめなかったが、今回もなんかイラッ★ときた。なにかが煮え切らない。。



レイ・ブラッドベリ 『何かが道をやってくる』 創元推理文庫

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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