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かもめのジョナサン リチャード・バック

ジョナサンかわいい

これに尽きる


解説で翻訳した五木寛之氏も言っているが、読み取ろうとすれば、

ジョナサンを、この物語をいくらでも寓話として読めるだろう。

かもめのジョナサン

・・・先日までヨーロッパ史本 を読んでいたので、

完全に男社会、縦社会、自己研鑽、不断の努力を強いる世界は修道士のようで、

ジョナサン = ルター とも思いましたよ。アメリカは清教徒 だがな


しかし、読みきってしまえば、単純に純真で必死なジョナサンがかわいいーに尽きる

思想にふけって、変に聡い。内気な老齢少年みたいだ。



サリヴァンをサリーと呼ぶのもかわいい

この二羽の最後の会話はもんどり打つほどかわいい

最後まで、隅々に十分な、愛が溢れている


かわいい連呼しまくり

リチャード・バック 『かもめのジョナサン』 新潮文庫
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神聖ローマ帝国 菊地良生

『傭兵の二千年史 』と同じ筆者。傭兵~がとにかく楽しくて読みやすかったので購入
初読時はこの本もそれなりに楽しく読めたのだが・・・
今回は、まったく頭に入ってこず
神聖ローマ帝国

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魔女とカルトのドイツ史 浜本隆志

オビがセンセーショナルだが、
子供十字軍 → ハーメルンの笛吹き男 → 魔女狩り → ナチス の飛躍しすぎな感が否めない
カルトについても、単にタイトルのゴロの良さのために入れただけな気
「魔女狩りのドイツ史」にして、中世に限定してもらった方が散漫な印象を受けないのだが。
魔女とカルトのドイツ史

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十字軍の思想 山内進

プロローグで9.11 に関連してブッシュ大統領(当時)が「十字軍 」という単語を演説で使用したことが引用
時事絡みでこの手の本を読む人は殆どいないと思っているのだが、
なぜか新書の序文は、妙に現代時事問題に関連させたがる気
そうでもないと企画が通らないのか
十字軍の思想

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宗教改革の真実 永田諒一

ヨーロッパ史を読むうえで、どーしても避けて通れない宗教史
宗教改革の真実

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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