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International Incident

久々に本筋に戻ってきて、ぽんぽん場面が変わる物語は、あらすじ書くの難しいなって思った。
コミックで読んでる時は気にならないんだけどね。

ライターの Mike Costa 先生は例の残念な発言(★コレ)が気になっていたけど、面白いよ。
人間多めだけど、話が面白かったので良かったよ!

歪みないスタスク
International_Incident_1

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…より野蛮

*拍手返信です

妄想が広がると歌が出てくることってないですか(唐突に同意を求める)。先日から2曲、ずっとぐるぐるまわっとる訳ですよ。メガ様とオライオンで。

誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど
たぶん君と僕とじゃ行けない場所が二人の行かなきゃいけない場所


君を土足で辱める 悪夢から君を救いたい
微笑った君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる
天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる


上はオライオン、下がメガ様視点。
High Council がオライオンをプライムに任命されたことを trap (罠)と看破したメガさまは、プライム自体が caste 制度の象徴、倒すべき構造だと考えていたと思うの。その構造に半強制的に組み込まれ(EXODUS)、人格上書きのような事態(PRIME)がおこるのは自意識の強いメガさまには悪夢だと思うんだ。
それが解放されて、オライオンが笑ってくれるなら、正気じゃいられなくてもいいじゃない。

オトボの残る地球はまだ戦場で、天国より野蛮だけど、ネメシス(応報天罰の女神)が飛ぶ空はただ青いのです。

妄想で腹が膨れればいいのに。

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ヘリックスの孤児 ダン・シモンズ

久々に普通の本を読んだな!って気がしたけどこれはハヤカワ青背だ。
もうこういう表紙が落ち着くんだ…。
ヘリックスの孤児

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天文学をつくった巨人たち 桜井邦朋

200P満たない新書でガリレオからインフレーション宇宙まで!
天文学をつくった巨人たち

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どんな未来もまだ始まらない

* 拍手返信です。

TFPrimeだーEXODUSだーアメコミだーと大騒ぎしてますが、DOTMを見てはまったので折々実写TFのことを思い出します。
私のなかで、実写オプティマスはまだシカゴの街で佇んで動かないんですよね。
足元に師父センチネル・プライム、兄弟メガトロンの死骸、殺害のための武器が転がる橋の上で、片腕のままじっとどこか一点を見つめている。
なんて声をかければいいのか今も分からないけど、たぶん、「お帰りなさい」しかないや。

次回作がどうなるかわからないけど、全力でお帰りなさい!って言うんだ!
司令官を!抱き!しめ!たい!

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sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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