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ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 大森望 編

宇宙開発SF編 が大変面白かったので。
SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーはこの2冊なのかしら?

しかし50周年か。
創刊30周年だかの頃のブ厚い特大号(SFマガジンの1~3号の内容がそのままついてた)を
所有していたのですが、発作的に整理してしまったことを少し後悔している。。

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The Death of Optimus Prime

略して DoOP.
略して コンボイが死んだキャンペーン
このキャンペーンは「つまり死なないんだな」と確証をえられるところに歴史を感じますね。

現在のオンゴ、"More than Meets the Eye""Robots in Disgaise" に続く1ショットもの。
君が選ぶ君のヒーロー! な TF のために退場願ったと思ってる。
TF が群像劇でも司令官でてくると無視して話進められない感があるのですが、どうなんでしょ。

司令官を温かい目で見送ったけど、内容はまったく温かくなかった。むしろ凹む。
収録は MtMtE TP 1巻。

ヒロイックだと思うの。格好いい。
DoOp_1

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ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選 中村融 編

スティーヴン・バクスター目当てで借りたけれど、なんと言っても表題作が素晴らしい。
帰りの電車でウルっと泣いてしまった。

宇宙開発、宇宙へ旅立つ夢が懐古と呼ばれてしまえばそれまでだけど、
いつだって始まりの物語は胸をうつのだ。

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変な学術研究 1, 2 エドゥアール・ロネ

ツイッタで紹介いただいて読んでみたサイエンスコラムのご本。
1冊目はタイトルとおりの内容で、2冊目の原題は「まぬけな死体」でちょっとタイトルに偽りあり。

返却してしまったが、本の表紙を見るだけで食いつく人は食いつく系。
いわく、
1冊目 「光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷蔵庫」
2冊目 「活魚で窒息、ガムテープぐるぐる巻き死、肛門拳銃自殺」

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ねじまき少女 パオロ・バチガルピ

2009年に出版され、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、キャンベル記念賞を受賞した作品。
……いま海外の賞レースにからむ作品傾向の流行ってどうなってんの。。。
ねじまき少女

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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2012年09月の記事
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