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IDW トランスフォーマー 出版物 時系列 まとめ

2011/08/20にDOTMを映画館で見てハマった新参者。

ドリームウェーブ社はとりあえず無視。
こういう情報が見つからなかったイキオイ収集。まだ調べ中なので正誤が判明次第、修正予定。
ほぼアメコミだが、小説、ゲーム、実写映画も含む。

矢印が引いてない作品はどちらが先か不明。
出版年ではなく、物語中の時系列の順。
スポットライトは既読分だけ追加で、時期特定不能なものは省いた。(SL:クリフジャンパーとか…)


最終更新日:2012/12/16

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ゼロ年代SF傑作選 SFマガジン編集部編

アンソロジー熱で、日本SFを最近はまっっったく読んでいないのに借りてきた。
とくに最近の、しかもラノベ辺縁はハルヒの1巻だけ読んで台詞の多さに辟易して止めたのが最後か。

偏見だし食わず嫌いだと分かっているが、表紙が漫画絵だとそれだけでスルーしてしまう…。
普段SFを読まない友人が昔、表紙が漫画絵だから、という理由で「銀河の荒鷲シーフォート」シリーズ読んで面白がってたが、同じ理由で手が出なかった。
狭量でごめん。。
漫画絵はイメージのインパクトが大きすぎるの。。

収録作家を一人も存じ上げない、全シリーズ未読という状態で挑んだ。

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スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選 山岸真 編

SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーの第3巻。
1巻目が「宇宙開発SF」、2巻目が「時間SF」

ポストヒューマン…「テクノロジーによって変容した人類の姿」
「ここでいう変容とは人体そのものの外見だけではなく、モラルや価値観、社会の仕組み、さらには人間の定義にまでおよぶものだ」

テーマなら本作が一番好きかもしれない。
my favorite、バクスターのジーリーシリーズ、O・S・カードともにどれか、といったら変容の物語だな。
バクスターは「ポストシンギュラリティ」でもあるのかな。
最近の流行についていけてないや。

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変幻の地のディルヴィッシュ ロジャー・ゼラズニィ

もはや入手は早々にあきらめて図書館からお借りした。
他5地区の図書館調べて唯一1つの地域にだけあって、本当に近隣地区の図書取り寄せ機能はありがたい。

前作「地獄に堕ちた者ディルヴィッシュ」(連作短編)の続きながら長編。
なぜか巻末に1ページ3段組で牧眞司氏による1988年の第47回SF大会レポートがあって面白かった。
R・A・ラファティ氏やO・S・カード氏の写真があって、「……」と思った。

今月号のSFマガジンで「SFファンの平均年齢は毎年1歳づつあがる」と書かれてたが、
私がSFマガジン読んでたころ(超大昔)だって言われてたから、SFファンはきっと時間ループしてる。

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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