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自殺について ショウペンハウエル

死刑(人為的な死) の次は、自殺(自発的な死)だろ!という短絡的発想のチョイス
wikiではショウペンハウアー 表記なのね
・・・wikiの自画像がどうみても、バックトゥザフューチャー のドクです。
自殺について


収録作品は論稿 5篇
100P程度の薄い本なので、1篇は短いが内容が濃い
2篇はまるで理解できず、読んでいると眠くなるのですっとばした。
単純明快な論法で、分かりやすいのもあるのだが・・・

基本的な文体がシニカルで、人柄がうかがえるというか、
遠まわしだが無遠慮な皮肉が笑える。

ユーゴーがこの本読んだら、激怒するだろーなぁ。
年代的にはカブってるんだけど、人生に接点なさそう。この二人。
とにもかくにも、久しぶりに哲学系の本を読んだわ。


収録
 ・我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて
 ・現存在の虚無性に関する教説による補遺
 ・世界の苦悩に関する教説によせる補遺
 ・自殺について
 ・生きんとする意思の肯定と否定に関する教説によせる補遺


岩波文庫表紙の文言を抜粋
ショウペンハウエル(1788 - 1860)の主著『意志と表象としての世界』以上に愛読された『付録と補遺』の中から、自殺に関する論稿5篇を収める。人生とは「裏切られた希望、挫折させられた目論見、それと気づいたときにはもう遅すぎる過ちの連続にほかならない」など、透徹した洞察が、易しく味わい深く書かれている。

自殺について 他四篇 (岩波文庫)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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