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緋の天使 菊地 秀行

2ヶ月ぶりの 菊地センセー本
緋の天使



魔界都市の中では古い作品群に入るが、この辺に描かれた作品が根幹テイストだな、と
よく言えば安定感、安心のストーリー。悪い言えばマンネリ

しかし、そこがイイ

表紙折り返しの筆者の言葉に
「せつら&メフェィストコンビとのつき合いに疲れはじめているのだが、(中略)それが間違いだったことに気がついた」とある

それって、疲れが一回りしてるんじゃ・・・。一回りして楽しい状態トランスに陥った気。
それは読者もだ
バイオレンス、エロス、ブルース、伝奇・・・あらゆる要素をごった煮にさせて、
魔界都市という1つの世界が、変わらず、いつものように、そこに、ある。

菊地センセー、もう水戸黄門だな!

本作には夜香が例によって使いっぱしとる。これも安心の立ち位置だな



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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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