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シャドーX 菊地 秀行

菊地センセーの本を読んでいていいなぁ、と思うところは
汚い世界の中で、汚いながらも儚くも、強く、まっすぐに、確かに立って生きている人が出てくる点
本作もそんな人物が出てくる
シャドーX



菊地センセーの本には意外と出てくるのでタイプなのだが、
どの人たちも決して同じではない。
悪役はどうしても似てくるが、
虐げられる立場の方が、彩りも鮮やかに、さまざまな個性が見えるのは興味深い

普通に安定しちゃってるので、感想が難しいや

毎回あとがきが面白いが、本作の夢枕獏センセーの娘が美人だっつー話は、
あとがきの中でもけっこう笑えるw


シャドー“X”―魔界都市ブルース (ノン・ノベル)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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