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魔界医師メフィスト 黄泉姫 菊地秀行

珍しくも講談社 からの出版
魔界都市シリーズは出版社が多岐に渡り、
他の出版社の主人公シリーズが別の出版社の別シリーズに端役ででたり、
シリーズごと出版社移動したりと、色々ある模様・・・
魔界医師メフィスト_黄泉姫




古事記 から、イザナギとイザナミの話
なんかのマンガで読んだ程度の知識しかなくても、かろうじてついていけた。
死んだイザナミに会いに、黄泉の国へ行ったイザナギが、黄泉比良坂 から帰ってきたってことだけ理解。
随所に古事記の内容にたいするフォロー説明があったのはありがたいが、
こういう説明はやはり場がしらけるから、一長一短だな。

よもつへぐい ってのは知らなかったので、wikiで調べた。
作家って大変ねぇ・・・

話はイザナギとイザナミの体を取っているだけで、実態は男女の愛の物語
ブルースでもよくみるテーマなので安心して読めた
どんな形で愛(物語)が終わるにしろ、余韻が残って良いのだ。

ドクターメフィストのシリーズは、ドクターが強烈に強すぎ、別格すぎて、
安楽椅子探偵の様相を見せるときがあり、気持ちが乗らないこともあるが、これは良かった。



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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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