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魔界医師メフィスト 夜怪公子 菊地秀行

菊地氏の蔵書、ラスト2冊。末弥 純氏の表紙イラストが妙に気合入ってる
夜怪公子1




夜怪公子2
この本が魔界医師メフィストシリーズの既刊最終かと思っていたが、2008年に1冊でてた。
魔界都市の中では大重鎮だが、異次元突破で強い、というか別格扱いなので
相変わらず物語上は目立たないが、異様な存在感をかもし出すメフィスト

出てくるものは生物から無機物まで、すべてひれ伏す・・・ではおこがましい程に
圧倒して欲しい

敵はヨーロッパの吸血鬼一家

・・・

正直、「一家」は食傷気味
ストーリーは毎度どうも。
特筆するようなことも、敵の人妻ミリアンがメフィストと付き合ってた?ような?なんか?みたいな?
と、はっきりしない描写があることくらいか。
少し匂わすくらいのことも、あのドクターが女をかよ・・・と思うので、
釈然としないことこのうえなし。

どうもドクターメフィストシリーズは馬が合わない気がする。。
既刊のほぼ全てを読んでおいてなんだが

夜怪公子―ドクター・メフィスト (ノン・ノベル)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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