スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天空の劫火 グレッグ・ベア

読み終えたの少し前で、すでに内容うろ覚え

とにかくネタがてんこ盛りで、もーどこでなにが起こっているのか把握しきれない・・・

天空の劫火

人類が遠く及ばない力、理解できない理由によって、地球壊滅の危機を迎える黙示録SF

人類なんて屁でもねぇぜ!系は突き抜けていて良い

SF固有とはいわないが、SFらしいエピソードで、SFならではのテーマが出てきやすいしね!



ネタが多すぎて細かく思い出せないが、アメリカ作家のくせに(?)大統領がチキンでヘタレ

映画インデペンデンス・デイで大統領自身が戦闘機乗ってエイリアン爆撃に行く国の作家とは思えない

つーか、作中で一番のヘタレ過ぎて気になって仕方ないわww



最後の最後、地球が燃えさかり、崩壊する過程は美しい

人類皆殺し もそうだったが、

黙示録SF、絶滅SFはこの最期のシーンをどれだけ描けるかにかかっている気がする

昔から言われているが「SFは絵だね」



グレッグ・ベア 『天空の劫火』 ハヤカワ文庫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。