スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンダイバー デイヴィッド・ブリン

SFの殿堂 を読んで、知性化戦争に燃えたので


メインのストリーカーの話ではなく、第一作『スタータイド・ライジング』より200年前の時代設定

太陽に知的種族が棲息しているかもしれない。

人間の主族―パトロン・レース―かもしれない。

これを確認すべく、サンシップで太陽へと降りてゆく・・・

サンダイバー

こう書くと未知との遭遇のようだが、実際はSFサスペンスというか、犯人探しモノか?

最後にフロアに全員集めて状況を暴くとか、探偵モノかよ・・・(苦手)

初読時は興奮して、凄く面白い!と思ったが十年近くぶりに読み直したらあんまり楽しめなかった。。

おそらく、

この後の物語、ストリーカーのテイスト(逃亡SFもの)を暗に期待してしまったからか。


本作のタイトル『サンダイバー』は新世紀エヴァンゲリオン TV版第十話の「マグマダイバー」の元ネタらしい

タイトルだけだけど。

一時期エヴァのお陰でハヤカワの本が増刷されて歓喜wwしたのだが、

本作は残念ながら、今も入手困難。


SF好きになると、絶版との終わりなき戦いです。

原書に手を出すのはまだ出来ない。




デイヴィッド・ブリン 『サンダイバー』 ハヤカワ文庫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。