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スタータイド・ライジング デイヴィッド・ブリン

知性化シリーズ の2作目


とにかくネタがてんこ盛り!これでもかってくらいSF、エンターテイメントネタの大盛りで途中で食傷

ついていけないかもな・・・・と思って読んでいたが、下巻中盤くらいから王道のストーリーにまとまり(スゲェ)、

残りは夢中で読んだ。ジムでコレ読みながらクロストレーナで走ってたわww
最後どーなるか気になって仕方ないんだもん!でも、最後に全て解決、解明じゃないんだよねー

スタータイド・ライジング

この後の話は [知性化の嵐] 連作で読めるらしいが、読まないかもなぁ

でも、ここの宇宙歴史設定は血沸き肉踊るから気になるけど、

ブリン の書きたい事と私の読みたいポイントが微妙にズれてるのよね



奇抜な宇宙の歴史、知性化という伝統(?)に対して、人類が些細なこと過ぎる

スティーブン・バクスター のジーリーシリーズみたいに 「俺の考えた宇宙はどやっ!」 と風呂敷を広げて魅せて欲しい

でも、ブリンはそーゆーのは考えていても、作品には反映しなそう。そこがじれったい

逆に、かなりのキャラクターが出てくるのに、みんな感情や気持ちがちゃんと描かれているんだけど。

おかげで、変にキャラに愛着持ったわ。キャラSFか。

D・ブリンをキャラSFって言う奴なんて聞いたことないわー




以下、どうてもいい感想

 ・ネオ・チンプ(チンパンジー)のチャールズ・ダートの物語中盤までのウザさは異常

 ・ジリアン・バスキン(人間女性)は困ったり疲れるとすぐエロイ事考えてるイメージが・・・

 ・ネオ・ドルフィン(イルカ)のタッカタ・ジムは紛れもなく人間思考。アホだか愛されるアホ軍人や

 ・イグナツィオ・メッツ(人間男性)はなんか嫌


デイヴィッド・ブリン 『スタータイド・ライジング』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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