スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闇の左手 アーシェラ・K・ル・グイン

闇の左手
タイトルいいよね~タイトル!

だけど、話中に「闇の左手」という単語が出てくるわけでもなし

途中、光と闇、右と左、男と女..といった二元論/二極化の一連の説明で出てくるが、明示的にはない



逆をたどれば「光の右手」

神の子は全能の父の右に座したまいし(使途信条 )

ル・グインの信仰は知らんが、アメリカ人ならココら辺は刷り込まれてるだろーから、「闇の左手」は....

なんて呼ぶんだろう

この言語感覚は、がっつり日本人なんでわからん




4~5年に一度読み返して、3度目?くらいの読破

何度読んでも理解したっていう充足感がないよ。。。

特に、最後でエストラーベンが警備兵につっこんでいったのは、どういう事なの?

ル・グインが語られる際の常套句「愛」とか、そんなんじゃない気がするんだよなー

途中まで、世界観も民俗も、大氷原あたりなんか惹きこまれるのに、エストラーベンが突っ込むあたりから

気持ちが尻すぼみする。。



どーでもいいが、アーシェラの由来となった聖ウルスラのwiki の充実っぷりが凄い



アーシェラ・クローバー・ル・グイン 『闇の左手』 ハヤカワ文庫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。