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幼年期の終わり アーサー・C・クラーク

幼年期の終わり
SFきっての名作、代表作、歴史に残る物語

・・・こう書いても言いすぎな気があまりしない、誰もが認める傑作



そんな傑作も出版年が古くて、表紙絵が怖いと「50円シール」が貼られる現状に泣く



ストーリーは今更説明することもない

構成の絶妙さも、人類の転換を見守るカレルレンの寂寥も、最後の人型であるジャンの孤独も

いくら言葉を尽くしても無用

本当にいいなぁ、と思うと感想書けないよね




SFには印象に残る名前が幾つかあるが、本作で登場する「カレルレン」もそう

ほか、感想を書いたものの中では、闇の左手 のエストラーベン、メトセラの子ら のラザルス・ロング

その名前を聞いただけで、作品名を思い出されたり、読後感が戻ってくるって、本当に凄いと思う




アーサー・C・クラーク 『幼年期の終わり』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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