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アビス オースン・スコット・カード

オースン・S・カード!!

好きな作家だが、翻訳が停止してしまったので、新作読むには原書しかない、という壁

アビス

映画「アビス」のノベライゼーション・・・いや、小説化

巻末に映画監督のジェームズ・キャメロンがノベライゼーションではなく、小説にしたかった、とある。

肝心の映画を未見なので、実際どーだか不明



物語が差し迫るまでは退屈

物語冒頭のメインキャラクター3人の描写はカード節炸裂

家族(コミュニティ)の問題や機微を描かせると、カードの右に出る者はいないんじゃないだろうか

(ファンの欲目)



で、

キャラクターの1人、女のリンジーがウザい。

途中までイライラするキャラクターなので、読んでいて苦痛だった。

物語も最後になると、その苦痛が昇華して解放されるので、そのための苦痛かと思えば・・・

いや、耐えられない。




やっぱり映画を文字にするのは難しい

映画は視覚で判断と区別がつくが、小説はチョイ役でも名前だけで区別しないといけないから、

キャラクター多いと訳分からない



オースン・スコット・カード 『アビス』 角川文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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