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人間の手がまだ触れない ロバート・シェクリイ

SFは心惹かれるタイトルが多い、と実感する書名。なんかいいよね!

人間の手がまだ触れない

13編の短編集。

色々感想もあるが、もっとも強い感想は殆ど解説が代弁してくれている。
ただ、一言。これだからSF短編は止められない。




以下、解説から

スマートな作風、ユーモラスな展開、残酷な結び.……パーソナルではない普遍的な題材選びによって、かつて"風刺や文明批評"と呼ばれたものが、時の風化におかさずれ、現代の優れた"寓話"として光を放つ。これがSFでなくて、なんだというのだろう。



ロバート・シェクリイ 『人間の手がまだ触れない』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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