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夜来たる [長編版] アイザック・アシモフ / ロバート・シルヴァーバーグ

夜来たる
アシモフ御大の傑作短編をロバート・シルヴァーバーグが長編化

短編未読



まずタイトルがイイよ!SFは魅せるタイトルが多いと思うが、これもその1つに挙げたい

原題は「Night Fall」



オビがストーリーを端的に表現しているので、そのまま写した。そのまんま、というかそれだけの物語

読み始めてすぐに最後を想像するのは簡単。オチの分かりきってる物語をどうみせるか、がポイント。

まーテンポ良く進むこと

文庫550P超えのそこそこ厚い本だが、あっさり読めた



で、この本も英米SFの洗礼を受けてまた宗教集団が出てくる訳…

オチのこの集団絡みの部分は納得できない箇所もあるが、まぁ、もうそこら辺は諦めた。日本人だし

シフェラの性格はまったく同意できない



アイザック・アシモフ / ロバート・シルヴァーバーグ(共著) 『夜来たる [長編版]』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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