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夢の蛇 ヴォンダ・N マッキンタイア

夢の蛇
初読時、まったく面白くなくってむしろイライラした本作

久しぶりに読んで、さすがにイライラはしなかったが、やっぱり面白くない....



サイエンス・ファンタジー(SF・FT)自体が苦手ってのもあるが、なんかなー

話がご都合主義な感じで

苦難が全てがハッピーエンドのために予め用意されていた感が否めない

意外性のないストーリー、よく言えば安心して読んでられる運びがそうさせるのか



主人公の名前はスネーク(女)

毒蛇の免疫を利用した治療師が、この名前を名乗るのは名誉あることは容易に想像がつく

なのに、そんなに凄いのかコイツ?って感じで終始フツーの人



途中、スネークの名前を貰った理由がさらっと思い出されるが、簡単に流されるので凄さが分からない

蛇使いの名前が [スネーク] であることの凄さ、畏怖を伝えておかないと、

スネークが治療師であるまえに、一人の女性としての視点をもってることが逆に見えないんだけど....

そういうもんなのかな。

どうなんかな。。。



この人の『星の海のミッキー』はわりと好きだったのにな...


ヴォンダ・N マッキンタイア 『夢の蛇』 ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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