スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メトセラの子ら ロバート・A・ハインライン

メトセラの子ら
SF御大の中で、なぜかハインラインは苦手

読んだことあるのは「人形つかい」「ラモックス」「夏への扉」「自由未来」「失われた遺産」に本作の6作

「夏への扉」以外はナゼこれを・・・的選択と我ながら思う

「月は無慈悲な夜の女王」「愛に時間を」の2作は、死ぬまでに読んでおきたいが・・・



が、

なぜかハインラインは苦手だー

本作も読みやすいが、はぁ・・・と思っているうちに話はすべっていき、気づくと異星にいる始末

なんかこう・・・盛り上がりに欠けるというか、それでどうなの?とか思っているうちに地球に戻ってる始末

主人公、ラザルス・ロング(良い名前!)が長命人種の中でも貴種として描かれていれば、

好きな [貴種漂流譚] として楽しめたかもしれないが、そんな感じもせず



サラっとハッピーエンドに繋がってしまい、なんかいま一つストーリーに乗れない感じ


ロバート・A・ハインライン 『メトセラの子ら』 ハヤカワ文庫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。