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アトムの子ら ウィルマー・H・シラス

アトムの子ら

アトム、とい言えばわが国では鉄腕。
幼少時にアトムを見て育った学者をさして、「アトムの子ら」と呼ぶコラムをどこかで読んだ。
それも真なり。



私の「アトムの子ら」は本作。
語りつくされたミュータントテーマの少年少女の物語。
物語を包み込む優しい目線と、みずみずしさと、希望に開かれたエンド。

名作。

出来すぎた大人たちと、ご都合ともとれる展開には批判がでるかもしれないが、それを補って余りあると思う

11才~13才くらいに読んで、大人になって同じ本を読み返えせる幸せ。なにこの厚遇。
今の11才~13才はきっとコレ読んでもダメかもしれない。

残念ながら絶版本
「無常の月」と同じく 学校図書の廃棄本。
とにかくSFは名作でもガンガン絶版になる上に、流通量が少ないから本気で困る…。

アトムの子ら (ハヤカワ文庫 SF 447)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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