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死刑囚の記録 加賀乙彦

筆者は作家業と精神科医の兼業らしい。
ひっじょーに興味深くよませてもらったわ。
死刑囚の記録


最後、筆者が死刑制度に反対を表明するが、それまではどっちの意見にも寄らず、
淡々と書いているので流されない。
資料的にはもう古い部類に入るのかなぁ。

でも、貴重書だと思う。
こんなん、ようけ読まれへんで。

付箋紙が2箇所に貼ってあったのだが、両方ともパスカルの『パンセ』の一文だった。
そのうちの1つ。

人間は死と不幸と無知を癒すことができなかったので、幸福になるために、それらのことについて考えないことにした。

死刑囚の記録 (中公新書 (565))
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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