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世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン

世界の中心で愛を叫んだけもの
ロクでもない(あら失礼)恋愛小説のタイトルとエヴァにパク・・・オマージュされた作。

全編が暴力と愛についてで、まとまっていて良い短編集。
SFと暴力と愛は親和性が高いと思うんだ。いいよーいいよー

ありとあらゆる暴力は、ありとあらゆる愛の表現。
SFは物語の総力戦(@宇月原晴明)
愛と暴力の総力戦

いいよーいいよー


ハーラン・エリスンは「死の鳥」がマイフェイバリット。
SFマガジン掲載時のコピーを超大事にとっていたのだが、先日発作的掃除で捨ててしまった。

仕方ないね。

講談社が出版していた世界SF大賞全集だったかに収録されているが、
よりによって「死の鳥」掲載本は持ってない・・・。アレ、プレミア付きすぎでしょ。
つか、アレは古本屋で単冊でも売っているのなんて、一生お目にかかれないと思っている。


『世界の中心で愛を叫んだけもの』 ハーラン・エリスン ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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