スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タウ・ゼロ ポール・アンダーソン

タウ・ゼロ
なんか別の作品と勘違いするんだよね、いつも。
同じように止まらなくなった宇宙船で、新たな宇宙の地平を迎えるという・・・
似た設定の本があって、そっちはオチまで覚えているから混同するんだよね。

船内フリーセックス状態!
そりゃ、ノアの箱舟で男女25人で別の惑星に行くんだから、遺伝子プールの多様性は大事だよねー。
で、人間関係の問題は当然おきる。
ここら辺は本当に海外SFだなぁ、と思うんだよね。

当たり前のようにヘテロセクシャルばかりだが、
今書かれたらホモセクシュアルやバイセクシュアルも押し込められるんだろーなぁ。

1つの主題、1つのSF的ステージを真っ向勝負で捉えているので、
ハマれば面白いと思う。
初見時はスゲースゲー面白いと思った。

さすがに、数度目かの読み直しだと、オチ分かっるから新鮮味薄いよねー。

キャラクターがどうも遠い、というか親近感ない、というか典型的で劇みたいなのが
あまり好きではない。

『タウ・ゼロ』 ポール・アンダーソン 創元SF文庫

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。