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百万年の船 ポール・アンダーソン

百万年の船

SF?・・・SF。

初読時は、スゲーおもしろい、スゲーおもしろい!
と思って超大切にしていたのだが・・・・

あれ?

なんだか思いいれだけが暴走していたのかもしれない・・・。


確かに面白いんだけど、初めて読んだのはもう15年近く前だからなー
自分が変わってしまったんだろーなぁ。

いや、確かに面白いんだけど。
細かい章立てで進むから、面白い章とそうじゃないところの差が激しいというか。。。。

登場人物が多くて、場面転換多いとアホだから誰のことやらわからなくなっちゃうんだよね。。

長命種だと公表する決意を固める3巻、「最後の審判の日」はターニングポイントなのに、
そこが楽しく読めなかったです。

いや、面白いんだけど!
なんかノドにつっかえてうまくいえない。


『百万年の船』 ポール・アンダーソン ハヤカワ文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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