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新版 パレスチナ

パレスチナ関係の本は数冊読んだが、一番分かりやすかった。
初手でアレな本を読むと興味が失せるか、よけいに混乱するか、なのでかなり気をつけて厳選したよ。
新版_パレスチナ



新版、といっても2002年発行、ともう10年も経つのか・・・
9.11が2001年だしな・・・。隔世の感があるな。

とにもかくにも、日本の新聞はもとより、ネットニュースですらパレスチナ問題はみかけないので、
有事がおきてからニュース見ても訳がわからないよ、なので
基本を抑えるには十分な1冊。

現代史としてここ100年ほどを取り扱っているため、
聖書時代はスルーされているが、そこを知らん人でもたぶん大丈夫だと思う。
知っているほうが分かりがいいけど。


しかし、返す返すも残念な地域だな・・・
袋小路ってこういう状況をいうんだろうな。

明るい家族計画なんて発想のないアラブ人とアレなユダヤ人とその他の戦争がまたおきるでしょーね。

いつも思うんだが、イギリスは最低だと思う。
バルフォア宣言、フセイン・マクマホン往復書簡、サイクス・ピコ協定な。


パレスチナ新版 (岩波新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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