スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パレスチナ紛争史 横田勇人

現役の日本経済新聞の国際部記者によるレポート・・・
と、書くと感じる人は感じるであろう。
パレスチナ紛争史




なんつーか一側面?
特に、キャンプ・デーヴィットの場面は現場にいたせいか臨場感に溢れているが、
完全に「紛争史」のレポートではない。
単に、記者が仕事にならない情報規制に憤っているのが漏れてるんですけど。。。

全体的にどちらかに、どいう訳ではないが偏っている感じ。
まさに新聞記者のレポートという感じで、包括的な説明や展望がない。

なにより「紛争史」って本題は違うでしょ・・・。
はじめの方は聖書時代のかいつまみ説明からPLO設立までの説明があるので、そこはいいけど。

ジャーナリスト()の本として面白いけど、
何冊もパレスチナ問題関連の本を読んでいる人なら、読む必要ないし、
始めて読むならお勧めしない。

3冊目くらいに読んで「ふーん」で終わりそうな1冊。


パレスチナ紛争史 (集英社新書)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。