スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中東 迷走の百年史 宮田律

世界のニュースを読んでいるときに、あると便利な1冊
2004年発行なので、まだ新しいしね。
中東_迷走の百年史



目次抜粋
 イラク 民主化どころか無政府状態へ
 イスラエルとパレスチナ 解のない方程式
 サウジアラビアとイエメン 聖地の足元に拡がる火
 イラン 「宗教」から「民族」へ帰る日
 トルコ ヨーロッパと中東の間で
 クルド 中東最大の「少数民族」
 アフガニスタン なぜタリバンが生まれたか
 カシミール 核戦争の発火点?
 中央アジア シルクロードのイスラム過激派
 カフカス ロシアとチェチェンの二百年戦争
 東アフリカ 中東も最も柔らかい下腹部
 マグレブ三国 フランスが遺した混迷



これに間にコラムが挟まるのだが、各章の間ではなくて章の真ん中に割り込まれているので、
読んでいる内容が中断されるのが残念。
コラム面白いのでとばせないw

ここ最近ニュースで見かける箇所なら、カフカスの章かね。ロシアとグルジアの問題。
あとは中央アジアで新疆ウイグルか。

新書1冊に12地域の問題を書いているので、ほんのさわりだけで欲求不満に思う箇所もあるけれど、
ニュース見るにはとりあえずありがたい。


中東 迷走の百年史 (新潮新書)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。