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ペンローズのねじれた四次元 竹内薫

表紙の絵は数式を元にマセマティカで描いたツイスター図。キレイ!
ペンローズのねじれた四次元
途中まではかなり分かりやすい。
 1.あるけど見えないローレンツ収縮 特殊相対性理論の世界
 2.ブラックホールと特異点 一般相対性理論の世界
 3.シュレーディンガーの猫 量子力学の世界
 4.ツイスターの世界 相対論と量子論
 5.ゆがんだ四次元 時空の最終理論をめざして


途中まではわりと苦もなく理解。
シュヴァルツシルト半径をミンコフスキー図とペンローズ図の説明があったりして面白い。
ブラックホールのペンローズ図は凄いよね! あの図は好き。


3章の中盤で確率をあらわすブラケットが出てきたあたりから理解が怪しく・・・。
ダイアログのヒルベルト空間のブラケットになると。。




量子力学=ヒルベルト空間の中にブラが時間とともに動いたり、物理量がかかって別の方向へ向いたりすること
つまり、ヒルベルト空間という容器があって、その中に矢印であらわされるベクトルがあって、それがあっちこっち動き回っているんだ。このベクトルが波動関数と呼ばれたり、ディラックのブラと呼ばれたりする。


くそう・・・。この分かったような分からない気持ち。
そのあと、波束の収束の話しに戻り、理解もできるのだが・・・
第4章で、でました「スピン」!

スピン・・・どうしても理解できない。
そんな訳で、この本の骨子のツイスターの部分がさっぱりでした。。



ペンローズのねじれた四次元 (ブルーバックス)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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