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トランスフォーマー ダークサイド・ムーン ピーター・デイヴィッド

映画三作目のノベライズ。DOTMみてTFにハマったので思いいれがハンパない。

一部映画とごちゃまぜ感想。



■HUMANS
そうじて、人間サイドは小説の方がずっといい。
ミアリングも、シモンズも、ダッチも、レノックスも、エプスも、ディランも、カーリーも、サムも。
特にカーリーはミカエラのインパクトが強すぎて、厳しい見かたになってたけど、小説はとても普通の女の子だった。
悪くないどころか良かった。
ただ、メガ様をたきつけるシーンがあるなら、見た目が違っても、ミカエラでとおして欲しかったけど。

シモンズはなんというトランスフォーマー漬け人生。うらやまけしからん。
ダッチかわいいよダッチ。ダッチ - インディアがジョークなんて気がつかないよ。
このくだり↓が好きだ。
"シモンズはかならずしもその気分ではなかったが、最近は本人よりダッチがそのときの気分を決めている。
「昆布茶シェークでございます」"


ところでNESTは求人してませんか?

サムは読んでいて、『指輪物語』のサムワイズ・ギャムジーみたい、と思っていたので、作中で名前が出てきたときはちょっと嬉しかった。
ガーデナーのサムとメッセンジャーのサム。

ディランは小説のたった1つの台詞で、180度見かたが変わった。
「ちがう!わたしが望んでいるのは、子どもたちが綿菓子を食べて、笑い、歌うような世界だ。しかしいまそれはできないんだ!」


■SENTINEL
アメコミ「Fundation」の時点で裏切っていた・・・か。(時間経過に矛盾を感じるが)
でも、目覚めたときにそこにオプティマスがいる予定ではなかったと思う。
alone and hidden(孤児でいいだろうか)だったオプティマスを育てたのだから、それなりに情はあったと思うのだが。
その情がカナダでの二人の散歩(?)なのか。映画だとワシントンでオプにトドメを刺さなかったのも。
セイバートロン星のためとあるが、ボッツを裏切ってディセップと手を組んだ時は、オールスパークが落ちた地球がプライムのルール(生命体のいる星系の恒星は破壊しない)に反するとまでは分からないよね。
分からなかった気がする。
だから一人で街を走り、自分が今から滅ぼす種族を見たかったのかと。
マッドフラップを殺した時の台詞をそのまま人類に当てはめる。
"(前略)その犠牲にいくらかの意味があるとしたら、その最後の言葉をだれかが聞いていたことだ。だれかが生き残ればこいつは役に立ったことになる。"
人類を "すこし・・・怖い" と評したのは、はるか過去に計画した裏切りに、さらにプライムのルールを破ることになる、二重の重みに対する、自分自身へのおののきだったのかも。

そして、好きな台詞。長いが引用。この視線が持てるって凄いと思う。
"「わたしはさまざまな放送電波を受信して内容を見てきた。人類が抱えるさまざまな問題が報じられていた。人間たちは人種や思想を境界線に分断されている。しかし子どもたちは、人種も思想信条も肌の色も関係なしにわたしの上で遊んだ。消防士ごっこをしてな。そこに境界線はなかった。大人たちもさまざまな人種がいたが、なかよく穏やかに立ち話をしていた。子どもたちのあいだに喧嘩や揉め事が起きるとすぐにおさめていた。このことから思うに、きみたちの文明が潜在的な力を発揮するためには、地球上にもっとたくさんの遊び場があるべきではないかな」"
ディランの望んでいる世界と、シンクロしているのが苦しい。

しかし、一番言いたいのは俺たちのアイアンハイドを返せ!だ。


■AUTBOTS

……
オォウ……以外のなにがあるの………

ツインズも、ディーノも、キューも、アイアンハイドも・・・ orz

ジャズはGOYのイメージと勝手な脳内補完で受け入れられる(もちろん、リブートするなら生きて残って欲しいが)けど、アイアンハイド…

ブレインとウィーリーは小説の方がかわいいし、個性があるね。
生き延びた描写があって良かった。

サイドスワイプ
"「おれは戦争って概念が嫌いだが、戦闘のスリルは大好きだぜ」"

軍隊気質のディセップに比べて、ボッツはまさにフリーダムだよな・・・。


■DECEPTICONS
ショックウェーブ、サウンドウェーブ、スタースクリームの三参謀そろいぶみ。
ショックウェーブはドリラーに頼りすぎな気がする。初見時、ドリラーもショックウェーブの一部かと思ってた。
サウンドウェーブは見た目の格好良さがずるい。ディーノでの人形芝居は色んな意味でショック。
メガ様が興味なさげなのをみて、すぐにわれに返るところは笑った。
ビーにまわし蹴りする音波とか、レア度もハンパない。
スタスクは多くの日本人がおもったであろう、お手本のようなムスカ大佐。
正直、GOYが一番輝いていた。



オプティマスとメガトロン、セイバートロン星については長くなるので記事を分ける。
どんだけ思いいれあるのかっていう。



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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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