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INFILTRATION

IDW社から出版されたトランスフォーマーのコミック1冊目(のはず)

表紙がジャズ、ラチェット、プロール、ホイルジャックという白組メンバー。
前面のジャズだけテカリ押しされているが、TF側主人公はラチェット。

アホい感想。
チャプター分けがないので、ざっくり
INFILTRATION



あらすじ覚書
 verity(女子)が乗り合いバスで盗んだデバイスがディセプティコンにとって取り返したい情報が入っており、襲われたところをラチェットが救出。
 途中なし崩しに合流したhunter, jimmy(ともに男子)とともに、オートボットの基地になかば連行される。
 verityはITデバイスをラチェットに渡す。そこにはネブラスカにディセプの痕跡を示す証拠があった。
 ラチェットとバンブルビーはverity, hunter, jimmyとともにITデバイスの示した場所へ向かう。
 基地と思しき地下に進入する人間ズ。verityは地下で人間に死体とメガトロンを見る。
 待つラチェットとバンブルビーに襲い掛かるブリッツウィングとスカイワープ。
 地下から飛び出してきたメガトロンを追い、ボッツたちはディセップの基地を発見する。
 対峙するメガトロンとボッツ。戦力差は明確なため、ボッツは戦わずに基地に戻る。
 基地には、オプティマスの姿があった。


総括
・verity, hunter, jimmy の男女混合3名が実質の主人公
 ディスガイズ(偽装)していたのが、人間にばれていく出だしなので仕方ないが、TF達がでてーこーないー。
 でてもビークルモードがメインか、ホログラム。
 verity, hunterは性格付けがされてそうだが、devastationまで読む限り、掘り下げはなし。不評だったんか。
・このホログラムが非常にクセもので、突っ込みどころ満載。
・公式擬人化…という感じはしない。
 なんせバンブルビーは乳のでかい女子、サンストリーカーは金髪ネーチャンだ。
 車に乗ってそうな人間のイメージかというと、ホイルジャックが老医者な感じで、選択基準がよく分からん。
・ホロだと分からせるために、画像がブレたような描写があるのに・・・
 物がもてる。←
 でも、ホロらしく表情があまりない
 続刊のEscalationで、もっと全力で突っ込むシーンがあるのだが、それはまた。
 ホロ以外にも、全体的にご都合主義がちょっとする。
・作画は1冊全部、E.J.Su氏。
 機構がしっかり描かれている。特に最後に収録されているスケッチは刮目。
 なのに、ほほ染め、ため息の描写、汗がとぶマンガ的表現も散見して、とてもかわいい。
 サンストが可愛いと辛い。

■オートボット
・TFサイドの主人公、軍医ラチェット。
 ラチェットはあいかわらず不思議な積極性で前へ前へでるなー。
 治療シーンは例によってないのに、戦闘シーンはあるという軍医。もはや様式美。

・襲われるラチェットを助けに来たのはアイアンハイド、プロール、サンストリーカー。
 プロールはお硬いキャラ確定。
 「職務怠慢、7件の上官命令無視、さらに惑星間規定、第6、11、15、22条の違反。・・・なにか言いたい事はあるか」
 こんな感じか? すげーな。スポットライト:ジャズのプロールがどんだけ珍しいか痛感したよ…。
・人間を守ったラチェット、対して規律違反とこの件が巻き起こすだろう問題を責めるプロール。
 ここでプロールに言い切るラチェットの台詞がいい。
 "Tell me something, PROWL, why are we here?" "We're here to save lives"
 これでプロールがブチギレて、後ろでウワァ・・って顔してるバンブルビーとジャズに笑うんですが。
 怒りまくって立ち去るプロールを見送ったあと、渋い顔しているアイアンハイドに「俺は間違っていないよな?」と同意を求める軍医。
 その後の描写を含め、軍医とアイちゃんは良いコンビだと思います。
 
・お悩み中のラチェットに"need a second opinion, Doc?"と聞くバンブルビーがかわいい。E.J.Su氏のビーはかわいいねぇ。
 意外にラチェットは Doc と呼ばれる。意外にってのもアレだが。
 手助けを申し出るビーが、ラチェットの腕に手を乗っけているのが可愛らしい。小さいなぁビー!
・ボッツ基地は見開き1コマでキャラ紹介しているが・・・ビーとホイジャが後姿で紹介の意味ない件。
 ここのビーのケツが…かわいい。どうしよう。。
 ジャズの股間に謎の穴。どうしてこのデザインにしたし。
・メガトロンとの対決を避けると聞いて、ホッとして"Thank the PRIMAL source for that!" と言っているサンストリーカーが凄くかわいい。
 かわいくて辛い。
・サンストの肩に手をおいて、笑うジャズ!ジャズ!!この笑顔のジャズ玩具が欲しいよぉ
 ここの台詞、なにかヒネった軽いこと言っているようだが、まったく訳せない。
 "equine lifeforms" って馬の生態以外になにか訳あるんか・・・。

■ディセプティコン
・ディセップはRUNABOUT, RUNAMUCK が始めに姿を現すが、すんません、分かりません…。
 そのあとサンダークラッカーがでるが、安心と信頼の初弾被弾率。
 サンクラは回避できたの1回くらいしかないかも。当たり屋かよww

・スカイワープはブリッツウィングかアストロトレインとの行動が多め
 スカワのワープって他のTFも一緒にワープできるのね・・・。なんだよそれ!
 ディセップの撃つ弾は当たらないのに、ボッツが撃つと初弾被弾かよ、なんだよそれ!
 ・・・とこんな感じでつっこみ箇所が満載。
・ブリッツウィングのタンクで引かれてキャタピラ跡がついたまま、土に半分埋めまっている軍医を見たときは盛大に吹いたw
 ディセップにひき逃げアタックされるボッツw
 しかも1Pまるっとそのコマ。なんというラチェット羞恥プレイ。情けないww 好きだ軍医!
・スタスクはブレないなぁ。安心のスタスククオリティ。
 華々しく1Pぶち抜きで登場したーと思ったら、ボディに完全に穴があくほどお仕置きされる。
 TFってどんな破壊表現されても心配ないわ。(映画は別)
 早く戻っておいで…。


続刊の Escalation とあわせて1ストーリーなので、これだけ読んでもかなり消化不良。
ストーリーが簡単なので、英語わかんなくてもなんとかなる。


入手困難すぎる
The Transformers 1: Infiltration
Transformers: The Idw Collection
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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