スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月をめざした二人の科学者 的川泰宣

JAXAi閉館 に思い立ち、再読
月をめざした二人の科学者


WWⅡの際にドイツからアメリカに投降、人類初の月面着陸を成功に導いたウェルナー・フォン・ブラウン 。
1940年代~60年代にかけてソ連の宇宙開発を総指揮し、人類初の人工衛星、有人宇宙飛行を成功に導いたセルゲーイ・バーヴロヴィッチ・コロリョフ 。

二人の物語。
二人の物語が、そのまま宇宙開発史とも言える。
夢と希望がつまってる。


物理も数学もロクに理解できず、新書レベルの物理学の入門本がやっとの脳みそだが、
宇宙に行くことを、行くことに参加したい気持ちがあったていいじゃない。

そんな気持ちを打ち砕く、才能がありながら努力と夢を諦めなかった人の物語。
正直、羨ましくて仕方がない。
片道切符でも構わない。
誰にも挨拶もできずに今すぐ出発だって構わない。
宇宙に行ってみたい。

久々に夢(妄想)が爆発した。

NASAの火星への片道切符プロジェクト 「Hundred Years Starship」の進捗はどうしたんだ!
ここに参加者おる


月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡 (中公新書)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。