スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予告された殺人の記録 ガルシア・マルケス

予告された殺人の記録



中篇小説。やはりルポの『幸福な無名時代』の方が好きだった。
これもルポといえばルポなのだが・・・。
ミステリー系が大の苦手というのもあるが、なんだか大変に読みづらかった。

ガルシア・マルケスは『百年の孤独』を読もう!と思ってなぜか外堀から読み出した作家だが、
本作を含め、3作品を読んで結局『百年の孤独』を読まずじまい。
・・・って『エレンディア』の感想を読んでみたら、まったく同じこと書いていた。

たぶん、ソリがあわないんだろうな。
大変にもったいないことをしている自覚はあるが、こればかりはどうしようもない。


『予告された殺人の記録』 ガルシア・マルケス 新潮文庫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。