スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナチス狩り ハワード・ブラム

タイトルが本当に酷い。原題は『THE BRIDGE』


ナチス狩り
ゼノサイドの嵐が起こるなか、結成されたユダヤ人による戦闘部隊の物語。
ノンフィクションで、作中の登場人物は実在し、インタビューを元に構成されたルポ小説。

タイトル酷い。

実際に、私刑な感じで元ナチス兵士を殺しまわっているのはちょっとだけ。
ユダヤ旅団の結成から、進軍、収容所の真実をしるところ。
パレスチナに居た主人公(3人のうちの1名)がヨーロッパに居た妹とめぐり合う奇跡。
収容所やらどこやから開放したユダヤ人を、無理やりな方法でパレスチナに送り込む話。

これ↑がいいことかどうかは別問題。
別問題だが、絶滅収容所に入れられるばかりかと思ったユダヤの歴史に、こういう一面があったんかと分かるのはおもろい。
収容所にいたユダヤ人が、軍人として戦うユダヤ人を理解できずに、天使かと思って、本当に実在するのかと思って触って確かめるという描写は切ない。

あとは、毎度ですが、この問題に絡むとイギリスは相変わらず意味不明な政策しますなw


ナチス狩り (新潮文庫)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。