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平行植物 レオ・レオーニ

日本では『スイミー』など、絵本作家で有名なレオ・レオーニ(レオ・レオニ)の・・・・幻想博物本。
平行植物


これは内容をとても説明できない。
wikiによれば、「生物系三大奇書」の1冊にあげられてるが、まったく異論はない。

もし、私がヴンダーカンマー(脅威の部屋)を作る酔狂な趣味を持てる日がきたら、この本は絶対に陳列する。

初読時、まったくおもしろくなくて困ったのだが、数年ぶりに読み返したら逆におもしろかった。
かなり特異な本なので、その時、イマジネーションやワンダーを読み手 = 自分がどれだけ受け入れ、想像し、楽しみを広げられるか、にかかっているのかも。

荒俣宏先生や山田五郎氏のようなウンチクというか含蓄に笑いを見出せる人なら楽しく読める・・・かな?
読書というものが、いかに脅威との出会いを含むのか、痛感する1冊。


平行植物 新装版平行植物 新装版
(2011/01/31)
レオ・レオーニ

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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