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鼻行類 ハラルト・シュテュンプケ

レオ・レオーニの『平行植物』を持っているのなら、当然こちらも持っているのです。
鼻行類



・・・が、こちらはあまりに折り目正しい学術書すぎて、何度目も読書トライしているのに完読できない。
解説で垂水雄二氏が書いているように、この本は権威ある生物学者や動物学者が燦然と称える本であって、
学術書自体に触れる機会がまったくない私には辛かった。

自分の博識のなさが、非常に稀有な読書体験をえる機会をのがしているのを感じるだけに、非常にくちおしい一冊。

あとは『アフターマン』を読めば、生物系三大奇書に手を出したことになるのだが、wikiを読む限り、『アフターマン』はどこかで読んだことあるSF・・・という感想におちつきそうなので、手をだしていない。


鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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