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神聖ローマ帝国 菊地良生

『傭兵の二千年史 』と同じ筆者。傭兵~がとにかく楽しくて読みやすかったので購入
初読時はこの本もそれなりに楽しく読めたのだが・・・
今回は、まったく頭に入ってこず
神聖ローマ帝国



ドイツ史を立て続けに読んで飽きたのかもしれない。
もともと、本書は『神聖ローマ帝国』を名乗る以前から始まっている。

東西ローマの分裂 → 西ローマ → 帝国 → ローマ帝国 → 神聖帝国 → 神聖ローマ帝国 → ドイツ国民の神聖ローマ帝国

東西分裂が395年、神聖ローマ帝国の解散が1806年。
250P程度の新書で1500年近くを取り扱うわけで、人名、地名、地域名が入り乱れまくりで、
読んでいるそばから忘我混沌
傭兵史は2000年あったが、あちらは人名が少ないので、まだスッキリしている。

戦争も結婚もよくするもんで、移り変わる歴史でフランスがさっきまでアレだったのに、今コレ
ヨーロッパ史を時間軸にそって見るには良いが、
事前にそれなりの知識を要する本書。

初心者向けステップアップ入門書、もしくは中級者のさらっと復習用向けな1冊
疲れたのでリンク読書、終了。


リンク読書の推移
 『フリーメーソン 』
  ↓ (18c初頭、仏は英崇拝(アングロマニア)が流行、フリーメーソン広まる → あいつらは仲悪いだろ)
 『英仏百年戦争 』
  ↓ (どこかに傭兵の記述があった)
 『傭兵の二千年史 』
  ↓ (ドイツ傭兵部隊、ランツクネヒトとハプスブルク家マクシミリアン1世とは関係が深い)
 『ハプスブルク家 』
  ↓ (中世ドイツを知る上で、決して避けて通れない宗教改革)
 『宗教改革の真実 』
  ↓ (ドイツの宗教関係)
 『魔女とカルトのドイツ史 』
  ↓ (子供十字軍の記述があったので)
 『十字軍の思想 』
  ↓ (なにを読んでも神聖ローマ帝国の名前が出てくる)
 『神聖ローマ帝国』


神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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