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スポットライト : ガルバトロン

IDW版で設定が特に違うガルバトロン。

 ・メガトロンとは別人
 ・不死

ationシリーズと平行して進んでいる宇宙編だが、かなりややこしくてTFwikiで補完しつつも、ストーリー理解できていない気。うへぇ。

イントロアートはAlex氏で、『メガトロン・オリジン』の若メガ様そっくり。誰wイケメンww
スポットライト_ガルバトロン_1



本編は安心の昭和ビジュアルですけどね!
スポットライト_ガルバトロン_2


あらすじ…
なにもない宇宙空間から現れたガルバトロンは不死の身体だった。ガルバトロンは出くわした宇宙船を破壊してセイバートロン星に向かう。その時、セイバートロン星では、レッドフット、サイドスワイプ、ハウンド、Skram、ワーパス、ロードロケットがサンダーウィングが蘇ったThunderhead Pass(地名)を見張る任務についていた。
 → 蘇りの話は『STORMBRINGER』参照
サイドスワイプは意味のない任務(見張り)よりも、地球で行方不明になったサンストリーカーを探したく、地球に連絡をとる。
 → サンストリーカーの話は『ESCALATION』参照
しかし、オプティマスは不在でその願いはかなわず、ハウンドにより見回りをするように指示され、渋々従う。
セイバートロン星に降り立つガルバトロン。そこはガルバトロンの知る場所ではなかった。ガルバトロンは己の過去を回想する。セイバートロン星の黄金時代、プライムのプロジェクトによる最初のアーク号の乗組員だった。そこでデッドユニバース(平行宇宙?)の入り口をみつけ、ガルバトロンは他の乗組員を(勝手に)巻き込み、そこへ突入した…。
 → 司令官がなにをしていたのか、プロジェクトに関しては『スポットライト:オプティマス・プライム』参照
一人見回りをするレッドフットをみつけたガルバトロンは有無をいわせずレッドフットを壊す。少しの自責の念と、喪ったものと、内省を感じるも、全ては遅すぎるのだと思いながら。音を聞きつけたサイドスワイプがガルバトロンに攻撃するが、反撃される。他のボッツたちも集まるが、イグイニシアがないことからディセプティコンではないことに気づく。制止するハウンドを無視して、ガルバトロンの顔面を撃つサイドスワイプ、だがガルバトロンは死なないのだ。ガルバトロンはボッツたちをけちらし、サンダーウィングとともにガルバトロンは行く。


ふいー・・・・。
ややこしすぎる! 『スポットライト:オプティマス・プライム』も読むとさらにややこしさが増すんだ。。
セイバートロン星の中枢部に絡んでくるので、面白いんだが、語力と理解力がついていけない。


いまいちガルバトロンの真意と信条と心情がよくわかんない。長いが引用。
セイバートロン星が黄金時代の際に旅に出て、平行宇宙に飛び込んだときの"My destiny"発言に対して、レッドフットを殺したときの"I feel something like remorse. Both for the life taken...and all that I myself have lost. The time, thought, for such introspection...is clearly later." 発言。
remorse(良心の呵責)かぁ…。このモノローグがなければ、単純に悪役認識で終わったんだけど。一旗あげたい血気盛んなおっさんが勇み足でやらかしちゃったみたいな感じが。。
全てを遥か過去に失い、死ねない身体で戻ったセイバートロン星が自分の知る栄光の影もない、荒廃した惑星だと分かったいま、あらたに得られたものは母星を滅ぼしたサンダーウィングそのものなのだ。

しかし、宇宙編は『STORMBRINGER』以外はほぼ、スポットライトでストーリー進行するらしいので、TPB入手困難な理由でおっかけようがないんだよねぇぇ。
TPB #4とナンバリングされた『Heart of Darkness』は『INFESTATION』より時系列前だし。ぐぬぬぅ。


『ESCALATION』の感想でサイドスワイプはどこー!と叫んだが(★コチラ)が、母星にいたのか…。
ホント、早く行ってやれと言いたい。このあとAHMの展開も知ってる分、ヤキモキするわ!
なんか妙にかわいい顔してる。。双子はかわいい、とアメコミ読み出してから思うようになった。
スポットライト_ガルバトロン_4


シリアスな話で唯一笑ったのがハウンドの顔。m9(^Д^)プギャー にしか見えない件。
笑ってるんじゃなくて怒ってるんですけどねー。
スポットライト_ガルバトロン_3


これ読んでいる最中に『ヨザクラカルテット 11巻』を借りて読んだんだが、線の細さと柔らかさのあまりのギャップに泣いた。TFばっかり読んでいると何かがマヒするね!
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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