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十字軍の思想 山内進

プロローグで9.11 に関連してブッシュ大統領(当時)が「十字軍 」という単語を演説で使用したことが引用
時事絡みでこの手の本を読む人は殆どいないと思っているのだが、
なぜか新書の序文は、妙に現代時事問題に関連させたがる気
そうでもないと企画が通らないのか
十字軍の思想



・・・


全然面白くなかったです。


リンク読書も7冊目なのでありとあらゆるところに、読んできた本と関連する記述があって、
その発見が面白かったくらい。

『傭兵の二千年史 』
 "祈る人・戦う人・耕す人"、当時考えられていた3身分。聖職者、騎士、農民のこと
 同じ記載があり、一方は農民→騎士のパターン。本書は聖職者と騎士。

『宗教改革の真実 』
 贖宥状の購入(寄付)が十字軍不参加の場合でも赦免の扱いされたこと、
 ルターは十字軍に否定的だった、という記載が本書にあり

『魔女とカルトのドイツ史 』
 本書にセイレムの魔女裁判 の記載あり


こんな気づきがあったくらいで、なぜかまったく面白く読めなかった本書
ちくま新書は楽しく読めた本がないので、相性が悪いのかもしれない・・・


リンク読書の推移
 『フリーメーソン 』
  ↓ (18c初頭、仏は英崇拝(アングロマニア)が流行、フリーメーソン広まる → あいつらは仲悪いだろ)
 『英仏百年戦争 』
  ↓ (どこかに傭兵の記述があった)
 『傭兵の二千年史 』
  ↓ (ドイツ傭兵部隊、ランツクネヒトとハプスブルク家マクシミリアン1世とは関係が深い)
 『ハプスブルク家 』
  ↓ (中世ドイツを知る上で、決して避けて通れない宗教改革)
 『宗教改革の真実 』
  ↓ (ドイツの宗教関係)
 『魔女とカルトのドイツ史 』
  ↓ (子供十字軍の記述があったので)
 『十字軍の思想』


十字軍の思想 (ちくま新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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