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スーパー・ホラー・シアター 妖魔の宴 ドラキュラ編 2 菊地秀行監修

どやっ
妖魔の宴_ドラキュラ編_2



そりゃ、2冊揃って売っていたら、2冊とも買うっていうのはもはや儀式なのです!どやっ。
1冊目と違って、妙にハンサム系なツラなドラキュラ。
しかし、内容は1巻の方が面白かったな…。

300ページに満たない普通の厚さの文庫本に、11の短編と序文、エッセイ、簡易ドラキュラ映画選評と、盛り込みすぎだろ、とさすがに言いたい。

しかし、短い分、ネタが凝縮されているので、物語を読んで楽しむというより、作家の想像力とネタの引き出しなんかを楽しんで、「お!こうきたか!」「またベラ・ルゴシかよw」「ありがちだなー」とか、思うのがイイ。
そういう意味では、読み手に余裕がないと飽きるかも。
どれを読んでも血だの血だの血だの出てくるので。


収録作品
序文 ドラキュラ伯爵の活躍  菊池秀行
『感染』  ジャネット・アシモフ
『かわいいベイビー』  カレン・ロバーズ
『吸血鬼の夢』  ディック・ロクティ
『杭なき人生』  ケビン・J・アンダースン
『恐怖の名前』  ローレンス・ワット=エヴァンズ
『暗い夜明け』  W・R・フィルブリック
『ロス・ニーニョス・デ・ラ・ノーチェ』  ティム・サリヴァン
『小夜曲』  マイク・レズニック
『ロキュラダおじさん』  ジョン・ラッツ
『時の先端』  ジョン・グレゴリー・ベタンコート
『夜の子供たち』  クリスティン・キャスリン・ラッシュ
エッセイ『我がドラキュラ映画の時代(後編)』  菊池秀行
『セレクティッド・フィルモグラフィー』レオナード・ウルフ


妖魔の宴(うたげ)―スーパー・ホラー・シアター〈ドラキュラ編 2〉 (竹書房文庫)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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