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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #1 ~ #3 感想

単語を拾っている状態なので、不安なまま読んでいる件。

SFと言うよりもキャラクター小説なので、会話文の面白さは異常。
逆に「みんな分かってるよね!」感もあってTF暦3ヵ月の自分にはツライ。

とりあえずメモ。TFwikiで毎回調べてらん。間違ってたら直す。
 ・ゼータプライム = センチネルプライム = センチネルゼータプライム(正式名称?)で、同一人物
  Thirteen original Transformers. の1人。WFCで死んだ。
  メガトロナス、リージマキシモ、アルファートリンも13人の1人。
 ・Well of All Sparks … オールスパークそのもの(?)これからTFが出来るっぽい
 ・セイバートロンは強烈なカースト社会。これを管理するのがGuilds.(ギルド)
 ・High Council(最高評議会)… WFCでは次期プライムの選定のためだけにあるって言ってたが。
  首都Iacon(アイアコン)に施設 High Council Tower がある。だいたいこいつらのせい。
 ・Kaon(ケイオン)は工業地区。闘技場もここ。ディセップ的首都。
  WFCではここに刑務所あった。(と思った)ガラの良い土地ではないな。
 ・Hall of Records … アルファートリン、オライオンの職場。公文書館かな。公務員か?
 ・The Hub がなんだかまったく分からん。とりあえずアニメの放送局じゃない。
 ・役立つ気がしないがセイバートロン星の地図みつけた。

続きから、完全に備忘録感想。書いておかないと絶対忘れる。
英語?んなもん勘だよ勘!なので注意。(訳:本気にしないでください)
オモシロイやら英語分かんないやらで、読むがつらたのしい。



#1~#4 がプロローグ的で一段落つくが、中途半端に #3 まで。
自分が読み辛いわ。

■#1
 ・アルファートリンさまとオライオンの二人しかでない。
 ・職場と業務内容の説明だが…えーっと、コレ国家的な盗撮、盗聴っていわないか?
  こえぇよ、セイバートロン社会…
 ・コミュニケーションギルドの所属らしい。こういう単語の説明が一切ない気。
 ・アルファートリンは政治闘争に敗れたって解釈でOK?後で分かるかなぁ…。
 ・この時点ですでに闘技場チャンピオンなメガトロナス。政治的発言のおかげで、目つけられた模様。
 ・超下層階級には名前すらないのか…。(´・ω・`)
 ・オライオン、平凡というよりは朴訥。現実への反駁と、未だ曖昧とはいえ理想像も描いていて…なんというの?ピュア?純粋培養?世間知らず?
 ・アルファートリンといるおかげで、単なるおじいちゃん子にも見える。
 ・メガ様の傍にすでにサウンドウェーブもショックウェーブもいた。出会いなし。
 ・アルファートリンが "dry chuckle" (乾いた、薄い笑い…とでも訳せばいいのか)で話すのがなんか嫌。
  っていうか、外人にこの笑い方実演してもらいたい。

■#2
 ・半分はアルファートリンさまの過去を兼ねた大昔の話。残りもアルファートリンさま目線。
  アルファートリン無双は#2まで。ずっとトリントリン祭りだったらどうしよかと思ったよ…。
 ・ユニクロンvsプライマスの戦争時に、プライマスがプライム13人をcreatedしたから、ユニクロンに勝てた、と理解。
  プライマスはどこ行った。
 ・英語力が足らないせいだと思いたいが…アルファートリン、未来予知してる?もしくは、アカシックレコードのBooks版を所有している?
  物知りおじいちゃんの印象から、全部知っていたが何も言わず、最後に「これは定めだ…」とか言って無理やり話しを〆る都合のいいキャラクター予感に溢れてきた。
 ・"the Golden Age that had followed, as Cybertronians had ridden the Space Bridges to the stars,"
  なんでかしらんが、Golden Ageという言い回しが好き。to the stars は永遠の夢。
 ・オライオンがメガトロナスを In the video で確認したー。キタワァァァ(n'∀')ァァァ
   アルファートリン「ギャング」
   オライオン「犯罪者」

  ですよねーーー。
 ・メガ様の絵に描いたようなアジ演説。ぶっちゃけテンプレ。だが恰好いいと思ってしまうファンの欲目。
  もっと長いけど、気に入ったとこだけ。 rise again っていい。
  "you have forgotten what it is to be Cybertronian. Once this was the greatest planet in the galaxy. Now we have fallen. But we rise again, because there are yet Cybertronians who can envision the restoration of our former glory. I have never had a name, but now I take the name Megatronus,"
 ・すでに一種のグルーピーを形成しているメガ様。相変わらず口がうまいっすなぁ。(褒め言葉)
 ・アルファートリンの台詞
  "And some of us are foolish enough to wish that we might live in such a world again."
  ・・・・・。
  これもテンプレ台詞なんだが、英語で読むと受ける印象が全然違う。おもろい。
  「闘争の世界を再度望むほどに、我々は愚かなのだ」
  こういう倒置法は邦訳SFでも散見していたので、妙に納得。

■#3
 ・メガトロナスのターン!
 ・Kaonの闘技場描写は『メガトロン・オリジン』読んでいて本当に良かったとおもた。
  やはり風景を理解するには、絵の力は偉大。
 ・alt-form = altmode mode = いわゆるビークルモードのこと。
  気になった一文。「母星ではディスガイズする必要ない。alt-formしてカモフラージュして身を隠すのは、臆病な戦い方だった。」
  翻訳間違ってんだろうな。
 ・ショックウェーブが作った3体のドローンの扱いがまったく理解できない。orz
 ・最初の破壊は闘技場設定っぽい。炭坑夫設定はなしか?
 ・カースト社会で名前すらなく生まれて("born")、闘技場で他者を殺すことでしか生きていけない状態で、メガトロナスが "Any Cybertronian willing to give up its own identity was not worthy of the name." と考えるに至るのは分かる。
  「セイバートロニアンとしての矜持を諦めることを厭わないは、その名にふさわしくない」 酷い訳。
  その "own identity" をメガトロナスは闘技場の世界の中だけで見つけてしまった訳ですか。
  カースト社会の最下層の中で、さらにピラミッドを構築するような闘争の世界で。生きること = 戦うこと = 他者の力を否定すること、その世界で。
  実写メガ様はオプへのルサンチマン説は何度も書いてきたが、プライムのメガ様はどうなるかなぁ・・・。
 ・ここでもアジ演説するメガトロナス。応える聴衆のテンションの高さよ。
  "MEGATRONUS! MEGATRONUS! MEGATRONUS!"
  わーい!私も参加する!メガーぁ…ぁ…あ?
  "MEGATRON! MEGATRON! MEGATRON!"
  オライオンに会う前にメガトロンに改名してた。
  オォウ…メガトロォゥナス…
 ・そんな訳で、いきなりプライム26話の解釈が難しくなったー。
  オプはメガトロナス時代を知っているけど、直接会って名前を呼ぶ前に改名です。おいぃぃぃぃorz
  このズレの最有力説は「TFはマルチユニバースだからね!」だと思う。
  でも、「プライムになる前の記憶が混在説」もシーズン2開始まで持っていたっていいじゃない…。
  26話のラチェットの説明は早口過ぎて、読んだ上でも改名の理由が理解できない。
 ・ショックウェーブはマッドサイエンティストだった。
  ショックウェーブはメガトロン信者なのに、メガ様は "did not trust him."だってさ。ショックさん、本作ではマジマッドっぽいからな…。
 ・サウンドウェーブはスパイマスターだった。「情報参謀」という日本語の恰好良さに気づいた件。
  プライムでは チーフコマンダー ってラチェットに言われていた気もする。
  闘技場でメガ様と戦ってた!グ、グラディエーターってことですか。お似合いになられないんですが・・・。
  案の定、ボコられたっぽいがな。
  カセットロンの名前がランブル、ラヴェッジ、レーザービークだけなんだが、後ろの方でフレンジー出てきたから、途中合流なんかな・・・。
 ・最後で、ウェーブ組が二人で "All hail Megatron!" というのになぜか和んだ。


現在 #7 読み中。
オプとメガ様の初邂逅祭りは #6 でカッコイイ台詞があったわ笑うわしたので、とりえずそこ言いたい。
あとジャズ。ジャズ。
…リアルでTF話せる人がいないので、全部ネット吐きだしているが、恥かしい気もしてきた。


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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