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DEVASTATION

読み終わったのは結構前だが、『EXODUS』ショックで忘れてた。
その間に『MAXIMUN DINOBOTS』もざっと読んだが、読んでよかったかも。
大分印象変わった。

アートギャラリーに収録されている issue 6 のカバーアートが秀逸!
敵に攻撃しながら親子喧嘩もする、という多芸な2人。こういうイメージなので嬉しい。
TFwikiに "Shall we dance?" とキャプ付けされる件。
Devastation_8


続きから例によってアホ感想。



■あらすじ覚書
・ホットロッド&ホイルジャック
  → アイアンハイド捜索隊。途中、ヘッドマスター達に襲われ、ホイルジャックは途中で消える。
    ホットロッドはHMの襲撃を受け続けるが、ハードヘッドに助けられる。
    連れ帰ろうとするハードヘッドをふり切り、アイアンハイドとホイルジャックの捜索を続ける。
・スカイウォッチ
  → 発掘したジャガーを使ってなんかしたかったようだが、ジャガーとコンドルはご主人様探しに忙しい。
    色んなことがうまくいかないが、「こんなこともあろうかと!」の勢いで次々なんか出してくる。
・メガトロン様と愉快なディセプティコン(その1)
  → シックスショットとメガ様で意見の相違が見られないのを、心配するディセップの皆様。
    メガ様に進言したいが、誰も言いたがらないので、修理中のスタースクリームにやらせることに。
・サイドスワイプとハウンド(スポットライト:ガルバトロン組)
  → サイドスワイプ「サンストリィィィカァァァァッー」
    ハウンド「こいつバカですみません」
    オプ「気にしないから、とりあえずサイドスワイプを地球によこしなさい」

・アーク号(オプティマス、プロール、ジャズ、バンブルビー、ナイトビート、ハードヘッド、ラチェット)
  → 今のまま湖底に潜めているのは危険だから移動しようとしたら、シックスショットに見つかって、墜落しそうになる。ラチェットとベティ&ジミーをラチェットと一緒に脱出ポットで放り出した。アーク号は別の湖に墜落。調べもせずにシックスショットはメガ様に「生き残りはいないと思う。でも脱出ポット見たから追いかけて叩く」宣言。
・脱出ポット組(ベティ、ジミー、ラチェット)
  → シックスショットに追いかけられ、途中人間を降ろしてシックスショットと勝負を挑む軍医まじ軍医。
    墜落したアーク号から脱出したオトボの皆様に助けられるが、シックスショット相手に多勢でも劣勢。アーク号で大騒ぎしたせいで人間に見つかって軍隊が出動するし、シックショットは司令官にまかせて一時退避。
・ベティ&ジミー
  → 「おれたち、ここに居る意味あんの?」「ないと思う」
    死にかけて、ラチェットの治療で生き返った。
・オートボットのみなさん
  → 最終的にサンストリーカー、アイアンハイド、ホイルジャックは行方不明。ホットロッドは1人で捜索。バンブルビー負傷、ジャズ片腕損失。残りは司令官、プロール(戦略家)、ナイトビート(探偵)、ハードヘッド(戦闘員)という始末。戦力はほぼゼロだな。
・メガトロン様と愉快なディセプティコン(その2) 
  → エイリアン("Reapers")の襲撃を受ける基地。司令官の戦闘中のシックスショットを基地に呼び戻し、応戦させる。ディセップを裏切ろうとしたシックスショットを蘇ったスタースクリームが撃破。(とりあえず口では)忠実な部下宣言をするので、メガ様は銃になってスタースクリームに撃たせて、"Reapers"応戦。
・ガルバトロン
  → 高みの見物としゃれこもうじゃないか…と思ったが、ディセップをちょっと助けた。
    デッドユニバースに戻ると、そこにはネメシス・プライムとジアクシスの姿があった。
・ハンター&サンストリーカー
  → ヤバイ。逃げよう。ヘッポン!
・埋め立て組(グリムロック、ショックウェーブ、サウンドウェーブ)
  → グリムロックとショックウェーブは発掘開始。サウンドウェーブは子ども部屋の棚に鎮座。


ationシリーズの大風呂敷を最大限に広げるので、エライことに。
分からないことがたくさん。語力のせいです。
 ・スコルポノックはどこから来た
 ・"Reapers"はどこから来た
 ・スカイウォッチの作戦立案者呼んで来い

宇宙編組は追いかけるのが色々大変なのと、『Revelation』諦めたので、ちゃんと読んでいない…。
展開は熱いし、盛り上がるのだがストーリー自体は進んでいる気があまりしない。でも、読んでいて面白かった。ハンターとサンストリーカーの展開が熱い。サンストが悲惨過ぎるので、戦う体制が揃ってくるだけでも燃える。
逆にスカイウォッチの目的は分かるが、そのステップが理解できない。。。


■感想
ナイトビート恰好いい! 調べたらヘッドマスターのキャラクターだった。いつか見よう。
神秘を好む性格らしいが、本作で頭を使って推理するTF界では珍しいキャラに。みんな脳筋だから…。
肩書きをとりあえず「探偵」にしてみた。
Devastation_1

メガ様とシックスショットのやりとりを心配そうに見守るディセップのみなさま。
相変わらず鉄板の目視確認。このあと、みんなで輪になって相談するところや、誰がメガ様に言うの?ってところでみんなでアストロトレインを見るところでフイた。アストロ兄貴が「俺いやだけど、出来そうな奴(ここにいないスタスクのこと)を知ってる」と言うのも笑った。○○委員を決める小学校の終礼かwwww
Devastation_2

作画はE.J.Su氏をメインに、Robby Musso氏とNick Roche氏が1話づつ。Nick Roche氏の絵は好きかもしれない。とにかく表情が豊か。ホットロッドの顔とラチェットのこの顔!
Devastation_3 Devastation_4

TFアメコミも10冊以上読んできたが、E.J.Su氏だけがTFにマンガ的汗表現をする気がする。メガ様がアストロ兄貴がなんかこそこそ隠しているのをブリッツウィングに問い詰めるシーン。正直、トリプルチェンジャーの両参謀はおっさん可愛いの域に達している。メガ様に話しかけるのに邪険にされてムッとする兄貴とか、物陰に隠れて兄貴を呼ぶブリッツウィングとか、こいつらなんでこんなアナログなの…。ITリテラシーに乗り遅れたおっさんにしか見えない。お前らなんなの、いったいなんなのよ。可愛いなぁ、おい。
Devastation_5

ハンターとサンストリーカーの展開は王道だが、そこがいい。「殺してくれ」と懇願するサンストリーカー(泣)にきっぱりと断り、助けるためにヘッドマスターになることを決意するハンター。カッコイイよ、あんた…。普通に面白くて、あまり感想がでてこない。この流れが『MAXIMUN DINOBOTS』に続く。
Devastation_9

蘇ったスタスクの台詞の白々しさよ。
"Megatron...I am ever your humble and willing servant."
 - メガトロン…俺はあんたの忠実な部下だ。

( ´_ゝ`)フーン

妙に笑ったサンダークラッカーの間の抜けた表情。今回、スカイワープがあまり出ないでサンクラが出張ってる。メガ様は渋い。
Devastation_6


TP 再販絶望的だと思うので今は Collection しか選択肢ないと思う。
The Transformers, Devastation
Transformers: The IDW Collection 3
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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