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ハプスブルク家 江村洋

ハプスブルク家!
ハプスブルグ家



あまたあるヨーロッパの家柄でハプスブルク家にもっともロマンと感じるです。
ブルボン王朝 とか、プランタジネット王朝 とか、フランス史に興味が持てないのもあるし、
イギリスはさほど歴史がないのもある。

神聖ローマ帝国がドイツに繋がるイメージのおかげで混乱するが、
ハプスブルク家はオーストリア。
今考えるとそうなるだけで、当時はドイツもオーストリアも関係ないが・・・

主に4人「マクシミリアン1世 」、「カール5世 」、「マリア・テレジア 」、「フランツ・ヨーゼフ 」を取り上げる本書

マクシミリアン1世の粘りのある強さ、信念
カール5世の華やかさ
マリア・テレジアはプロイセン王フリードリヒ2世との知謀戦
フランツ・ヨーゼフの哀愁


なんだこれ!


目の覚めるような面白さ
特にマリア・テレジアの政治力は刮目
オーストリア継承戦争 、七年戦争 とヨーロッパ史の中でも百花繚乱な時代なのでアドレナリン出る
フランツ・ヨーゼフに関してはもっと知りたいと思ったが、
日本に本が揃っている気がしない


リンク読書の推移
 『フリーメーソン 』
  ↓ (18c初頭、仏は英崇拝(アングロマニア)が流行、フリーメーソン広まる → あいつらは仲悪いだろ)
 『英仏百年戦争 』
  ↓ (どこかに傭兵の記述があった)
 『傭兵の二千年史 』
  ↓ (ドイツ傭兵部隊、ランツクネヒトとハプスブルク家マクシミリアン1世とは関係が深い)
 『ハプスブルク家』


ハプスブルク家 (講談社現代新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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